2026年 グリーンフェイス・ジャパン 「フェローシップ・プログラム」のご案内

Membagikan

“グリーンフェイス・ジャパン・フェローシップ・プログラム”

グリーンフェイス・ジャパンは、昨年度に引き続き、本年も宗教者の皆様を対象に、気候変動問題をはじめとする地球環境問題ならびにその対応策等について、専門家の講義をとおして学ぶ「フェローシップ・プログラム」を開催することになりました。毎年の集中豪雨、40° Cを超える猛暑など日本の気候も大きく変わりつつあります。そ
うした気候変動の原因について理解を深め、解決策等について共に考える機会となりますことを願っております。
この機会にぜひご参加を賜りたくご案内申し上げます。

“プログラム内容について”

・気候変動問題の概要

・プラネタリーヘルスの観点からの人の健康・ウェルビーイング

・再生可能エネルギーの可能性

・僧侶が電力会社を起業した理由

・日本の気候・エネルギー政策の現状と地域で、宗教界でできること

プログラムへの参加時間は、毎月1時間で、ウェブ参加となります。
また、参加費は無料です。

“申し込みについて”

参加を希望される方は、教団名、ご芳名、Emailをもって下記へお申込みください。
申込の締め切りは2026年3月10日です。

グリーンフェイス・ジャパン
担当:佐田喜朗
Email:yoshiro@greenfaith.org

お問い合わせは、グリーンフェイスジャパン・シニアアドバイザーの佐田喜朗
yoshiro@greenfaith.orgまでメールにてお願い致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

寺院を、地域と社会をつなぐ場へ

8月3日、GreenFaith Japanは東京・文京区の浄土宗見樹院を訪ね、大河内秀人住職とお会いしました。見樹院では1999年に太陽光パネルを導入し、環境配慮型住宅を建設するなど具体策を早くから実践されています。また子ども支援や地域の居場所づくりを通じ、寺院を環境や福祉の拠点として開かれており、宗教者の協働に向け大きな示唆をいただく時間となりました。...

2026年度 第五回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

FoE Japan理事・気候変動・エネルギー担当の吉田明子氏を講師に迎え、日本の気候・エネルギー政策の現状と、地域や宗教コミュニティが果たせる役割について学びました。再生可能エネルギーへの転換や身近な気候アクションの重要性が語られ、一人ひとりの選択が持続可能な社会づくりにつながることを考える機会となりました。...

2026年度 第四回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

TERA Energy株式会社代表取締役・竹本了悟氏は、浄土真宗の僧侶でありながら電力会社を経営し、活動されています。仏教の「共存共栄」の思想を軸に、環境に配慮した再生可能エネルギーの提供と、電気料金の一部を非営利団体への寄付につなげる仕組みを構築。電気という日常の選択を、社会を支える循環の一部へと変えることを目指しています。...