防災と再エネ導入をめぐる国会議員との意見交換

Membagikan

4月24日、GreenFaith Japanは、協力宗教教団のご協力のもと、衆議院議員の中川宏昌氏および佐々木雅文氏と懇談の機会をいただきました。今回のテーマは、災害時に指定避難所となる宗教施設への再生可能エネルギー導入についてです。GreenFaith Japanが作成した要望書をお渡しし、それをもとに意見交換を行いました。

要望書では、現行の防災基本計画において「努力目標」とされている避難所での再生可能エネルギー導入について、実効性のある取り組みとして確実に実施されるよう強化していく必要性などを提案しました。
両議員ともに本提案を真摯に受け止めてくださり、中川議員からは、今後も継続的に意見交換の場を設けていきたいとのお言葉をいただきました。

災害時の指定避難所では、避難者が人間らしい生活を送るための「スフィア基準」に基づき、衛生・食事・居住空間の確保が重視されています。それに加え、非常時における電力確保も重要な課題であり、すべての避難所において安定した電源を備える必要性についても議論が行われました。


今回の懇談を契機として、GreenFaith Japanは、宗教施設が災害時の指定避難所としての機能をより一層高めていけるよう、宗教者との対話を重ねてまいります。また同時に、再生可能エネルギーの導入が進むための制度整備に向けて、引き続き議員の皆様との連携を深めていきます。

生長の家 ”森の中のオフィス訪問”

10月10日、グリーンフェイスジャパンは、山梨県北杜市にある生長の家の国際本部 ”森の中のオフィス” で開催された「自然の恵みフェスタ2026」を訪問しました。会場では、竹や木の端材を使ったワークショップやおから味噌づくり、ノーミート料理の提供、有機野菜の販売などが行われ、多くの家族連れで賑わいました。自然と調和する暮らしを身近に感じられるイベントとなりました。...

気候対策の強化を願い、気候マーチに参加

9月25日、GreenFaith Japanは「ワタシのミライ」主催の気候マーチに参加しました。創価学会の青年やキリスト教の司祭など、宗教や立場を越えた参加者とともに、脱炭素や脱化石燃料、気候対策の強化を願い、日比谷公園から約1時間にわたって行進しました。多様な人々と声を上げ、気候危機に向き合う行動の大切さを改めて感じる機会となりました。...

青森の気候変動の現状と私たちにできること

11月22日、GreenFaith Japanは青森県の宗教者を対象に、環境セミナーを開催します。「青森の温暖化対策を考える会」代表の中堀一弥氏を講師に迎え、青森における気候変動の現状や地域で進められている温暖化対策を学びます。宗教や立場を越え、未来の青森のために一人ひとりができることを共に考える機会です。...