生長の家 ”森の中のオフィス訪問”

Membagikan

“自然の恵みフェスタ2026への参加”

10月10日、グリーンフェイスジャパンは、山梨県北杜市にある生長の家の国際本部 ”森の中のオフィス” で開催された「自然の恵みフェスタ2026」を訪問しました。
このフェスタは、生長の家が取り組む環境活動を広く市民に紹介するとともに、自然の恵みを身近に感じ、楽しむことを目的として毎年開催されているイベントです。
当日は多くの家族連れが訪れ、さまざまな体験や交流を楽しむ姿が見られました。

“自然エネルギーで運営される ”森の中のオフィス”

山梨県北杜市の豊かな自然に囲まれた ”森の中のオフィス” は、近隣の木材を活用して建設された木造建築であり、国内最大のオフグリッド施設です。
オフグリッドとは、外部からの電力供給に依存せず、自ら発電したエネルギーで施設を運営する仕組みのことです。

同施設では、太陽光発電設備などを活用し、必要な電力を自家エネルギー100%でまかなっており、こうした環境の中で、100名以上の職員が日々業務に従事しています。

「神と自然と人間との調和」を根本的な教義とする生長の家では、自然エネルギーの拡大や有機農業の推進、省エネルギーへの取り組み、身近な自然素材を活用したクラフトづくりなど、環境に配慮したさまざまな活動を展開しています。
”森の中のオフィス” は、こうした理念を実際の施設運営にも取り入れた場所となっています。

“自然の恵みを楽しむ多彩なワークショップ”

フェスタ当日は、竹や木の端材、端布など、身近な自然素材や再利用できる材料を活用した手作りワークショップが開催されました。
普段は使われずに捨てられてしまうような材料も、工夫次第で新たな作品へと生まれ変わります。
参加者はものづくりを楽しみながら、身近な資源を大切にする暮らしに触れることができました。

また、おから味噌づくりやゲームなど、子どもから大人まで楽しめる企画も用意されており、会場はとても賑わっておりました。
食堂では肉を使わないノーミート料理が提供されたほか、地元の業者も参加し、有機野菜やパン、さまざまな食品が販売されるなど、食を通じても自然の恵みを感じられる内容となっていました。

“自然と調和する暮らしを身近に感じる一日”

自然素材を使ったものづくりや食、遊びなど、日常生活に身近な体験を通して、自然との関わりを感じられる一日となりました。
自然エネルギーの活用から、資源を大切にするものづくり、環境に配慮した食生活まで、自然と調和する生活を提案する生長の家の姿勢がよく感じられるイベントでした。

グリーンフェイスジャパンとしても、こうした暮らしの輪を今後広げていきたいと思います。

気候対策の強化を願い、気候マーチに参加

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