グリーン連合設立10周年記念シンポジウム参加!

Membagikan

6月12日、GreenFaith Japanは、衆議院第一議員会館で開催された「グリーン連合設立10周年記念シンポジウム」に参加をしてきました。

グリーン連合は、気候変動や生物多様性の保全、化学物質・エネルギー政策などの環境課題に取り組む全国のNGO・NPO・市民団体によるネットワークです。現在75以上の団体が加盟しており、市民版環境白書『グリーンウォッチ』の発行や政策提言、学習会などの取り組みを行っています。

今回のシンポジウムでは、「環境政策と市民参加」をテーマに、各分野の専門家が登壇をしました。
フェローシッププログラムの初回講師でもある桃井貴子さん(NPO法人気候ネットワーク)をはじめ、エネルギー、原子力、市民参画など多様な視点から意見が交わされました。

また、国会議員4名も来場し、脱炭素社会の実現に向けた意気込みを語られる場面もあり、政治との接点を意識した重要な対話の場となりました。

GreenFaith Japanにとって、こうした全国レベルの環境ネットワークと直接つながるのは初めての経験でした。会場では年次報告書をお渡しし、グリーン連合の関係者の方々に自己紹介を行いました。

私たちは、信仰や市民の立場からできる環境アクションを広げる仲間として、こうしたネットワークと協働しながら、社会をより持続可能な方向へと動かしていきたいと思います。

生長の家 ”森の中のオフィス訪問”

10月10日、グリーンフェイスジャパンは、山梨県北杜市にある生長の家の国際本部 ”森の中のオフィス” で開催された「自然の恵みフェスタ2026」を訪問しました。会場では、竹や木の端材を使ったワークショップやおから味噌づくり、ノーミート料理の提供、有機野菜の販売などが行われ、多くの家族連れで賑わいました。自然と調和する暮らしを身近に感じられるイベントとなりました。...

気候対策の強化を願い、気候マーチに参加

9月25日、GreenFaith Japanは「ワタシのミライ」主催の気候マーチに参加しました。創価学会の青年やキリスト教の司祭など、宗教や立場を越えた参加者とともに、脱炭素や脱化石燃料、気候対策の強化を願い、日比谷公園から約1時間にわたって行進しました。多様な人々と声を上げ、気候危機に向き合う行動の大切さを改めて感じる機会となりました。...

青森の気候変動の現状と私たちにできること

11月22日、GreenFaith Japanは青森県の宗教者を対象に、環境セミナーを開催します。「青森の温暖化対策を考える会」代表の中堀一弥氏を講師に迎え、青森における気候変動の現状や地域で進められている温暖化対策を学びます。宗教や立場を越え、未来の青森のために一人ひとりができることを共に考える機会です。...