2024年 GreenFaith 年間報告書

Membagikan

グリーンフェイス常務理事フレッチャー・ハーパーからのメッセージ

親愛なる友人、パートナー、GreenFaithサポーターの皆様

2024年は気候にとって非常に厳しい年でした。対立を煽る政治運動の台頭、激化する気候災害、そして世界の指導者たちが緊急の財政的約束を果たせなかったことが影響しています。しかし、このような困難に直面しても、GreenFaithのグローバル・コミュニティは力強く立ち向かいました。

アフリカからアジア、ヨーロッパから南北アメリカまで、さまざまな信仰を持つ人々が気候正義のために大胆な行動を起こしました。彼らは組織化し、抵抗し、変化を促し、信仰コミュニティには道徳的、文化的、政治的な力があり、それが流れを変えることを証明しました。

2025年に向けて、これ以上ないほどの大きな試練が待ち受けています。しかし、皆様の支援のおかげで、GreenFaithはその試練に立ち向かう準備が整っています。私たちと共に公正な気候変動対策を求め、化石燃料産業に立ち向かい、再生可能エネルギーが躍進する未来を築いていきましょう。

私たちの 2024年 GreenFaith年間報告書をご覧ください。

生長の家 ”森の中のオフィス訪問”

10月10日、グリーンフェイスジャパンは、山梨県北杜市にある生長の家の国際本部 ”森の中のオフィス” で開催された「自然の恵みフェスタ2026」を訪問しました。会場では、竹や木の端材を使ったワークショップやおから味噌づくり、ノーミート料理の提供、有機野菜の販売などが行われ、多くの家族連れで賑わいました。自然と調和する暮らしを身近に感じられるイベントとなりました。...

気候対策の強化を願い、気候マーチに参加

9月25日、GreenFaith Japanは「ワタシのミライ」主催の気候マーチに参加しました。創価学会の青年やキリスト教の司祭など、宗教や立場を越えた参加者とともに、脱炭素や脱化石燃料、気候対策の強化を願い、日比谷公園から約1時間にわたって行進しました。多様な人々と声を上げ、気候危機に向き合う行動の大切さを改めて感じる機会となりました。...

青森の気候変動の現状と私たちにできること

11月22日、GreenFaith Japanは青森県の宗教者を対象に、環境セミナーを開催します。「青森の温暖化対策を考える会」代表の中堀一弥氏を講師に迎え、青森における気候変動の現状や地域で進められている温暖化対策を学びます。宗教や立場を越え、未来の青森のために一人ひとりができることを共に考える機会です。...