2024年 GreenFaith 年間報告書

Membagikan

グリーンフェイス常務理事フレッチャー・ハーパーからのメッセージ

親愛なる友人、パートナー、GreenFaithサポーターの皆様

2024年は気候にとって非常に厳しい年でした。対立を煽る政治運動の台頭、激化する気候災害、そして世界の指導者たちが緊急の財政的約束を果たせなかったことが影響しています。しかし、このような困難に直面しても、GreenFaithのグローバル・コミュニティは力強く立ち向かいました。

アフリカからアジア、ヨーロッパから南北アメリカまで、さまざまな信仰を持つ人々が気候正義のために大胆な行動を起こしました。彼らは組織化し、抵抗し、変化を促し、信仰コミュニティには道徳的、文化的、政治的な力があり、それが流れを変えることを証明しました。

2025年に向けて、これ以上ないほどの大きな試練が待ち受けています。しかし、皆様の支援のおかげで、GreenFaithはその試練に立ち向かう準備が整っています。私たちと共に公正な気候変動対策を求め、化石燃料産業に立ち向かい、再生可能エネルギーが躍進する未来を築いていきましょう。

私たちの 2024年 GreenFaith年間報告書をご覧ください。

脱化石燃料へ世界が動く

また本会議に先立ち、GreenFaithのフレッチャー・ハーパー代表が中心的な仲介役となり、宗教団体による国際的な連携が形成されました。多様な宗教・地域をつなぐこの働きかけにより、宗教界としての共通の意思を示す土台が築かれ、声明の発信へとつながりました。...

防災と再エネ導入をめぐる国会議員との意見交換

4月24日、GreenFaith Japanは、協力宗教教団のご協力のもと、衆議院議員の中川宏昌氏および佐々木雅文氏と懇談の機会をいただきました。今回のテーマは、災害時に指定避難所となる宗教施設への再生可能エネルギー導入についてです。GreenFaith Japanが作成した要望書をお渡しし、それをもとに意見交換を行いました。...

2026年度 第二回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

「みどりのドクターズ」は、気候変動をはじめとする環境問題をふまえた健康・医療のあり方を考え、医療従事者が主体となって気候変動対策を推進する日本初の団体です。医師や看護師、薬剤師など多職種が参加し、医療分野からの情報発信や実践に取り組んでいます。...