生長の家 ”森の中のオフィス訪問”

10月10日、グリーンフェイスジャパンは、山梨県北杜市にある生長の家の国際本部 ”森の中のオフィス” で開催された「自然の恵みフェスタ2026」を訪問しました。会場では、竹や木の端材を使ったワークショップやおから味噌づくり、ノーミート料理の提供、有機野菜の販売などが行われ、多くの家族連れで賑わいました。自然と調和する暮らしを身近に感じられるイベントとなりました。
気候対策の強化を願い、気候マーチに参加

9月25日、GreenFaith Japanは「ワタシのミライ」主催の気候マーチに参加しました。創価学会の青年やキリスト教の司祭など、宗教や立場を越えた参加者とともに、脱炭素や脱化石燃料、気候対策の強化を願い、日比谷公園から約1時間にわたって行進しました。多様な人々と声を上げ、気候危機に向き合う行動の大切さを改めて感じる機会となりました。
青森の気候変動の現状と私たちにできること

11月22日、GreenFaith Japanは青森県の宗教者を対象に、環境セミナーを開催します。「青森の温暖化対策を考える会」代表の中堀一弥氏を講師に迎え、青森における気候変動の現状や地域で進められている温暖化対策を学びます。宗教や立場を越え、未来の青森のために一人ひとりができることを共に考える機会です。
寺院を、地域と社会をつなぐ場へ

8月3日、GreenFaith Japanは東京・文京区の浄土宗見樹院を訪ね、大河内秀人住職とお会いしました。見樹院では1999年に太陽光パネルを導入し、環境配慮型住宅を建設するなど具体策を早くから実践されています。また子ども支援や地域の居場所づくりを通じ、寺院を環境や福祉の拠点として開かれており、宗教者の協働に向け大きな示唆をいただく時間となりました。
2026年度 第五回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

FoE Japan理事・気候変動・エネルギー担当の吉田明子氏を講師に迎え、日本の気候・エネルギー政策の現状と、地域や宗教コミュニティが果たせる役割について学びました。再生可能エネルギーへの転換や身近な気候アクションの重要性が語られ、一人ひとりの選択が持続可能な社会づくりにつながることを考える機会となりました。
2026年度 第四回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

TERA Energy株式会社代表取締役・竹本了悟氏は、浄土真宗の僧侶でありながら電力会社を経営し、活動されています。仏教の「共存共栄」の思想を軸に、環境に配慮した再生可能エネルギーの提供と、電気料金の一部を非営利団体への寄付につなげる仕組みを構築。電気という日常の選択を、社会を支える循環の一部へと変えることを目指しています。
国会議員との懇談

6月18日、GreenFaith Japanは、協力宗教教団のご協力のもと、参議院議員の阿達雅志議員および伊藤辰夫議員との懇談の機会をいただきました。
今回の懇談では、日本の環境政策やエネルギー政策、そして災害時に指定避難所となる宗教施設への再生可能エネルギー導入についてお話を伺いました。気候変動への対応や災害に強い地域づくりに関して、さまざまな視点から学びを深める機会となりました。
生長の家“生光展”に触れて

6月16日、GreenFaith Japanは、宗教法人「生長の家」原宿“いのちの樹林”光明の塔(東京都渋谷区)で開催された第45回「生光展」を見学しました。生光展は、生長の家が地球温暖化による異常気象などの環境問題の解決と、平和な社会の実現を目指す活動の一環として毎年開催している作品展です。
2026年度 第三回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

2026年5月21日、GreenFaith Japanフェローシッププログラム2026 第3回を開催しました。今回は、NPO法人気候ネットワークのプログラムコーディネーターである小畑あかね先生を講師にお迎えし、「再生可能エネルギーの可能性」をテーマに講演いただきました。
脱化石燃料へ世界が動く

2026年4月24日から29日にかけて、コロンビア・サンタマルタにて「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議」が開催されました。本会議は、コロンビア政府とオランダ政府の共催により実現した、化石燃料の生産そのものに焦点を当てた初めての国際的な会議です。57カ国およびEUが参加し、世界のGDPの約3分の1を占める国々が集結しました。
