グリーン連合設立10周年記念シンポジウム参加!

Membagikan

6月12日、GreenFaith Japanは、衆議院第一議員会館で開催された「グリーン連合設立10周年記念シンポジウム」に参加をしてきました。

グリーン連合は、気候変動や生物多様性の保全、化学物質・エネルギー政策などの環境課題に取り組む全国のNGO・NPO・市民団体によるネットワークです。現在75以上の団体が加盟しており、市民版環境白書『グリーンウォッチ』の発行や政策提言、学習会などの取り組みを行っています。

今回のシンポジウムでは、「環境政策と市民参加」をテーマに、各分野の専門家が登壇をしました。
フェローシッププログラムの初回講師でもある桃井貴子さん(NPO法人気候ネットワーク)をはじめ、エネルギー、原子力、市民参画など多様な視点から意見が交わされました。

また、国会議員4名も来場し、脱炭素社会の実現に向けた意気込みを語られる場面もあり、政治との接点を意識した重要な対話の場となりました。

GreenFaith Japanにとって、こうした全国レベルの環境ネットワークと直接つながるのは初めての経験でした。会場では年次報告書をお渡しし、グリーン連合の関係者の方々に自己紹介を行いました。

私たちは、信仰や市民の立場からできる環境アクションを広げる仲間として、こうしたネットワークと協働しながら、社会をより持続可能な方向へと動かしていきたいと思います。

脱化石燃料へ世界が動く

また本会議に先立ち、GreenFaithのフレッチャー・ハーパー代表が中心的な仲介役となり、宗教団体による国際的な連携が形成されました。多様な宗教・地域をつなぐこの働きかけにより、宗教界としての共通の意思を示す土台が築かれ、声明の発信へとつながりました。...

防災と再エネ導入をめぐる国会議員との意見交換

4月24日、GreenFaith Japanは、協力宗教教団のご協力のもと、衆議院議員の中川宏昌氏および佐々木雅文氏と懇談の機会をいただきました。今回のテーマは、災害時に指定避難所となる宗教施設への再生可能エネルギー導入についてです。GreenFaith Japanが作成した要望書をお渡しし、それをもとに意見交換を行いました。...

2026年度 第二回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

「みどりのドクターズ」は、気候変動をはじめとする環境問題をふまえた健康・医療のあり方を考え、医療従事者が主体となって気候変動対策を推進する日本初の団体です。医師や看護師、薬剤師など多職種が参加し、医療分野からの情報発信や実践に取り組んでいます。...