シスターとの出会いと環境への共働

Membagikan

2025年5月12日、GreenFaith Japanは、カトリック教会メリノール修道会に所属するシスターとお会いする機会をいただきました。
この出会いは、ネパール滞在中にフィリピンでご縁のあったシスターのご紹介により実現したものです。

メリノール修道会の皆さまは、日頃より災害復興支援や社会福祉、平和構築に精力的に取り組まれており、最近では能登半島地震の被災地にも支援に赴かれたとのことです。
加えて、毎月鎌倉にて児童福祉を目的としたボランティア活動も継続して実施されています。

お話の中では、今後は環境分野にも力を入れていきたいとの思いが語られました。
特に、ローマ教皇フランシスコが全世界に呼びかけた環境回勅「ラウダート・シ(すべてのいのちを守るため)」の精神を、日本においても広めていきたいとの強い意志を伺いました。

あたたかい志に、私たちも改めて背筋が伸びるような出会いでした。
今後、力を合わせて環境保全に取り組んでいけるよう、共に歩みを進めてまいりたいと願っています。

脱化石燃料へ世界が動く

また本会議に先立ち、GreenFaithのフレッチャー・ハーパー代表が中心的な仲介役となり、宗教団体による国際的な連携が形成されました。多様な宗教・地域をつなぐこの働きかけにより、宗教界としての共通の意思を示す土台が築かれ、声明の発信へとつながりました。...

防災と再エネ導入をめぐる国会議員との意見交換

4月24日、GreenFaith Japanは、協力宗教教団のご協力のもと、衆議院議員の中川宏昌氏および佐々木雅文氏と懇談の機会をいただきました。今回のテーマは、災害時に指定避難所となる宗教施設への再生可能エネルギー導入についてです。GreenFaith Japanが作成した要望書をお渡しし、それをもとに意見交換を行いました。...

2026年度 第二回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

「みどりのドクターズ」は、気候変動をはじめとする環境問題をふまえた健康・医療のあり方を考え、医療従事者が主体となって気候変動対策を推進する日本初の団体です。医師や看護師、薬剤師など多職種が参加し、医療分野からの情報発信や実践に取り組んでいます。...